沖縄県、新型コロナウィルス感染防止対策サイトを開設

観光情報

ウィズコロナ時代の旅について考えるミッドパックの旅行情報サイト「たびひと」です。沖縄観光コンベンションビューローは、新型コロナウィルス感染防止対策の特別サイトを開設しました。現在、沖縄県は緊急事態宣言中であり、感染者が増大していることから、県外からの来訪者を極力抑えたいところですが、夏休み期間中の人流拡大に備え、感染対策の周知徹底を図るために特別サイトで感染状況などの情報を提供しています。

主な内容は、以下のとおりです。

  1. 日別の新規陽性者数などの感染状況データ・沖縄のワクチン接種状況データ・離島の受け入れ状況 (リンク先はこちら
  2. 旅行前の準備事項 (LINE公式アカウント「RICCA(リッカ)」の事前登録案内など)
  3. 旅行中の対応
  4. 旅行のプロセス
  5. 沖縄旅行中に体調不良や発熱をした場合の連絡先 (リンク先はこちら

沖縄旅行を計画している方や帰省で沖縄へ帰る方はこのサイトを一読されることをお勧めします。

また、沖縄県では渡航前に事前のPCR検査を受検することを強く奨励しています。夏休み期間中は羽田・伊丹・福岡の3空港で無料のPCR検査を行っています。詳細は以下のサイトをご参照ください。出発前にPCR検査を受けられなかった場合、沖縄県内の到着空港では有料のPCR検査サービスも行っています。詳細はこちらのサイトをご参照ください。

羽田・伊丹・福岡空港が無料のPCR検査開始。北海道と沖縄行き航空券所持者に対する政府の施策として。

海外渡航情報は絶えず変化しています!

新型コロナウィルス感染状況の変化により、日本のみならず、世界中の国々が頻繁に隔離政策や出入国情報を変更・訂正しているのが現状です。当サイトでは最新の情報をお伝えするべく、日々情報の更新を行うよう努めておりますが、各国政府の政策発表がその更新スピードを上回るケースも見受けられます。実際に海外へ渡航する予定のある方は、外務省・厚生労働省・法務省・在外日本国大使館・JETRO・JICA・各国の政府観光局・利用予定航空会社などが発表する最新情報を必ず確認していただき、絶えず情報を修正することを強くお勧めします。理由の如何に関わらず、当サイトに掲載されている情報によって生じるいかなる損害についても、編集人および運営会社は責任を負わないものといたします。

関連記事

特集記事

最近の記事

  1. 日本の水際対策。日本帰国後の自宅および宿泊施設での待機期間が14日間から10日間へ短縮

  2. 【2022年版】安心・安全な海外旅行いつから可能か? 越えなければならない3つの壁

  3. 【短信】日本の水際対策、米国全土が宿泊施設待機の対象に

  4. タイ、オミクロン株の感染拡大の影響により、入国制限を強化へ

  5. 【短信】米国ハワイ州・ニューヨーク州、日本帰国後6日間宿泊施設待機地域へ指定される

  6. 日本帰国時の入国支援システム「Visit Japan Webサービス」の運用開始へ。利用方法と利便性の是非について。

よく読まれている記事

  1. 1

    日本帰国後の自宅待機(自己隔離)期間が14日間から10日間へ短縮。日本の水際対策、10月から条件付きで緩和へ。

  2. 2

    日本帰国後14日間待機(自己隔離)中の必須アプリMySOSとは? MySOSの使い方と通知時間帯について。

  3. 3

    日本の水際対策。海外から羽田国際空港へ到着時の空港検疫手続きの流れと所要時間について

  4. 4

    電子版ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)、アプリを通し二次元コード(QRコード)での表示が可能に

  5. 5

    日本帰国時の入国支援システム「Visit Japan Webサービス」の運用開始へ。利用方法と利便性の是非について。

  6. 6

    日本の水際対策。日本帰国後の自宅および宿泊施設での待機期間が14日間から10日間へ短縮

TOP