羽田・伊丹・福岡空港が無料のPCR検査開始。北海道と沖縄行き航空券所持者に対する政府の施策として。

一般情報(国内・海外)

ウィズコロナ時代の旅について考えるミッドパックの旅行情報サイトです。日本政府は、沖縄県における感染状況や離島特有の医療態勢等をふまえ、羽田・成田・伊丹・関西・福岡空港と沖縄県内各空港との間を結ぶ便の搭乗者に対し、無料のPCR検査・抗原定量検査を行う施策を延長することを発表しました。

  • 【2021年10月1日付、情報を更新しました】
  • 【北海道内の空港及び広島・福岡・鹿児島空港間を結ぶ便のモニタリング検査は9月30日で終了しました】

目的

あくまでも政府発表は、「搭乗前モニタリング検査」となっています。旅客数の多い首都圏・中部・関西圏を対象地区として、新型コロナウィルスの感染状況をモニタリングし、データを分析して早期に感染源を探知し、早期の対応につなげていくことが目的です。モニタリング検査のため、該当する空港は上記の空港に限定されています。

実施要項

対象路線羽田・成田・中部・伊丹・関西・福岡空港及び沖縄県の各空港間を結ぶ便
対象者対象路線の搭乗者のうち、希望する旅客
実施期間2021年 10月1日より10月31日搭乗分まで (延長措置)
検査会社木下グループ 新型コロナPCR検査センター  【予約サイトはこちら
検査費用無料

検査場所(抜粋)

出発空港検査センター及び営業時間 (空港内ブース)検査センター (空港外施設)
羽田空港 第1ターミナル4階 マーケットプレイス 7:00~20:00都内(秋葉原・渋谷・池袋・新橋・新宿)及び大宮・武蔵小杉
羽田空港 第2ターミナル地下1階 9:00~18:00同上
伊丹空港1階レンタカーステーション内 7:00~19:00神戸市内に店舗あり
福岡空港国内線ターミナル2階南 6:00~21:00九州に店舗なし
成田空港なし【羽田空港内施設を利用可能】都内(秋葉原・渋谷・池袋・新橋・新宿)及び大宮・武蔵小杉
関西空港なし【伊丹空港内施設を利用可能】神戸市内に店舗あり
沖縄県内の空港なし那覇市に店舗あり
  • 注1:空港内検査センターでの検査は「クイック検査(抗原定量検査)」に都内検査センターでの検査は「PCR検査」になります。
  • 注2:完全予約制です。予約は搭乗日の1週間前から受け付け可能です。
  • 注3:検査結果が「陽性の疑い」になった場合、飛行機には搭乗出来ません。
  • 注4:空港内検査センターで行われる「クイック検査」の所要時間は約30分です。
  • 注5:空港外の検査施設で行われる「PCR検査」は検査日翌日にメールで通知が来ます。
  • 注6:無料検査の条件として、アンケートに回答することを求められます。
  • 注7:内閣官房発表の正式HPはこちら *検査希望の方は必ず目を通してください。

海外渡航情報は絶えず変化しています!

新型コロナウィルス感染状況の変化により、日本のみならず、世界中の国々が頻繁に隔離政策や出入国情報を変更・訂正しているのが現状です。当サイトでは最新の情報をお伝えするべく、日々情報の更新を行うよう努めておりますが、各国政府の政策発表がその更新スピードを上回るケースも見受けられます。実際に海外へ渡航する予定のある方は、外務省・厚生労働省・法務省・在外日本国大使館・JETRO・JICA・各国の政府観光局・利用予定航空会社などが発表する最新情報を必ず確認していただき、絶えず情報を修正することを強くお勧めします。理由の如何に関わらず、当サイトに掲載されている情報によって生じるいかなる損害についても、編集人および運営会社は責任を負わないものといたします。

特集記事

最近の記事

  1. 日本の水際対策。韓国からの帰国は3日間宿泊施設待機を免除へ

  2. JALとANA燃油サーチャージ大幅値上げへ!2022年6月以降発券分の金額が確定

  3. タイ国政府観光庁、タイランドパスの取得方法をyoutubeで解説

  4. マレーシア、入国制限を解除し、外国人観光客の受け入れを再開へ

  5. 外務省、海外感染症危険情報のレベル引き下げを発表。

  6. シンガポール、入国制限を解除し、観光客の受け入れを再開

よく読まれている記事

  1. 1

    JALとANA燃油サーチャージ大幅値上げへ!2022年6月以降発券分の金額が確定

  2. 2

    日本帰国後の待機(自己隔離)期間中の必須アプリMySOSとは? MySOSの使い方と通知時間帯について。

  3. 3

    日本の水際対策。海外から羽田国際空港へ到着時の空港検疫手続きの流れと所要時間について

  4. 4

    韓国、外国人の受け入れ再開!隔離措置なしの入国が可能に

  5. 5

    【2022年最新版】日本の水際対策、帰国後の待機期間を大幅短縮へ。待機期間免除の条件を詳細解説。

  6. 6

    フィリピン入国時の必要書類。海外旅行保険への加入が必須条件に追加へ

TOP