MySOSアプリは、正真正銘の「監視用」アプリと言っても過言ではありません。【編集人裏話】

編集人ブログ

MySOSアプリは正真正銘の「監視用」アプリです。

MID旅行情報サイトの運営を開始してから、約3カ月が経過しました。コロナ下(緊急事態宣言下)でなかなか動きが取りづらい中、メディアが発信する断片的な情報をつなぎ合わせて、しっかり裏取りをした上で、分かり易い旅行情報の発信を心がけてきました。しかし、しみじみ感じたことは、厚労省・外務省・大使館・メディアなどが発表する情報を咀嚼して一本の記事にまとめるのと、実際に体験したことを記事にするのとでは、伝わり方に各段の差があると言うことでした。

MySOSアプリの記事は、筆者が18カ月ぶりの海外旅行から帰国して、実際に14日間自宅待機した際に体験した出来事を、毎日時系列を追って綴ったものでした。このアプリは日本では珍しい、正真正銘の「監視用」アプリです。実際に体験したことを正確にお伝えする事は、さすがにリアリティが違いました。なおかつ、まだ海外へ出る日本人が少ない中で、これから帰国予定の在外日本人や業務で海外へ出張を予定する方にとっては、このような生の体験談は貴重な資料になった様子です。海外在住の日本人の方も含め、かなり多くの方にこの記事を読んでいただきました。MySOSアプリの詳細はこちら

日本帰国後の待機(自己隔離)期間中の必須アプリMySOSとは? MySOSの使い方と通知時間帯について。

日本の水際対策は、条件付きで14日間待機が10日間へ短縮されました。今後、ワクチン接種証明書の活用や、接種率の向上により、より緩和されてくることが予想されます。最終的には水際対策の全面解除が理想ですが、それまでにはまだ紆余曲折がありそうです。少しずつですが、諸外国が外国人に対して隔離措置なしで入国を認める動きも出始めました。海外旅行の再開も、そう遠い話ではなくなりつつあります。

日本帰国後の自宅待機(自己隔離)期間が14日間から10日間へ短縮。日本の水際対策、10月から条件付きで緩和へ。

MID旅行情報サイトでは、これからも正確でリアルな情報をいち早く発信できるように、全力を尽くします。

海外渡航情報は絶えず変化しています!

新型コロナウィルス感染状況の変化により、日本のみならず、世界中の国々が頻繁に隔離政策や出入国情報を変更・訂正しているのが現状です。当サイトでは最新の情報をお伝えするべく、日々情報の更新を行うよう努めておりますが、各国政府の政策発表がその更新スピードを上回るケースも見受けられます。実際に海外へ渡航する予定のある方は、外務省・厚生労働省・法務省・在外日本国大使館・JETRO・JICA・各国の政府観光局・利用予定航空会社などが発表する最新情報を必ず確認していただき、絶えず情報を修正することを強くお勧めします。理由の如何に関わらず、当サイトに掲載されている情報によって生じるいかなる損害についても、編集人および運営会社は責任を負わないものといたします。

特集記事

最近の記事

  1. JALとANA、2023年8月以降の燃油サーチャージ発表。2社間の料金乖離が鮮明に。

  2. ANA羽田空港国際線、第2ターミナルの運用再開へ

  3. 米国、入国制限解除へ。ワクチン未接種者も入国可能に。

  4. 日本の水際対策、緩和から撤廃へ。ワクチン未接種者も陰性証明書不要に。

  5. JALとANA、2023年6月以降の燃油サーチャージ発表。1段階値下げへ

  6. 【2023年4月最新版】東南アジア7カ国、入国条件・検疫制限について

よく読まれている記事

  1. 1

    【2022年11月最新版】愛煙家必読!東南アジア諸国喫煙規制一覧

  2. 2

    免税タバコ、2021年10月1日より免税範囲(免税数量)改定。日本帰国時の免税タバコの持ち込みには注意が必要。

  3. 3

    タイ・バンコク、入国制限緩和へ。11月1日より日本人も隔離措置なしで入国が可能に。

  4. 4

    【2022年8月最新版】海外から羽田空港へ到着時の検疫審査の流れと所要時間について

  5. 5

    日本の空港。空港施設利用料の消費税区分について

  6. 6

    外務省、海外感染症危険情報のレベル引き下げを発表。

TOP