免税タバコ、2021年10月1日より免税範囲(免税数量)改定。日本帰国時の免税タバコの持ち込みには注意が必要。

一般情報(国内・海外)

免税タバコの免税数量が改定に。日本帰国時の免税タバコの持ち込みには注意が必要。

日本国内でも2021年10月1日からタバコが値上がりしましたが、免税品のタバコも日本帰国時に持ち込める免税数量が一気に半減になりました。海外から日本へ帰国する際に、税関審査を通る時は、持ち込むタバコの数量を再確認してください。

2021年9月30日までの免税範囲(変更前)

  • 紙巻タバコ 400本(2カートン)*日本製・外国製の区別なし
  • または、葉巻タバコ100本
  • または、加熱式タバコ 20箱(個装)(アイコス・グローなど)
  • または、その他のタバコ 500グラム

2021年10月1日以降の免税範囲(変更後)

  • 紙巻タバコ 200本(1カートン)*日本製・外国製の区別なし
  • または、葉巻タバコ50本
  • または、加熱式タバコ 10箱(個装)(アイコス・グローなど)
  • または、その他のタバコ 250グラム

<日本税関の案内はこちら

*酒類・香水の免税範囲に変更はありません。

*免税の範囲は、携行品あるいは別送品(帰国後6か月以内に輸入するものに限る)のうち、個人的に使用すると認められるものに限ります。(携行品と別送品の両方がある場合には、両方を合算します)

*20歳未満の未成年者の場合は「酒類」と「タバコ」は免税になりません。

*免税範囲を超えた場合は、品物の種類などに応じた税率によって税金が課せられます。紙巻タバコの場合、1本15円の簡易税率が加算されるため、1カートンでは3,000円の税金が課せられることになります。

羽田空港・国際線ターミナル(第3ターミナル)出発フロアの今、2021秋。空港内免税店は営業中?休業中?

海外渡航情報は絶えず変化しています!

新型コロナウィルス感染状況の変化により、日本のみならず、世界中の国々が頻繁に隔離政策や出入国情報を変更・訂正しているのが現状です。当サイトでは最新の情報をお伝えするべく、日々情報の更新を行うよう努めておりますが、各国政府の政策発表がその更新スピードを上回るケースも見受けられます。実際に海外へ渡航する予定のある方は、外務省・厚生労働省・法務省・在外日本国大使館・JETRO・JICA・各国の政府観光局・利用予定航空会社などが発表する最新情報を必ず確認していただき、絶えず情報を修正することを強くお勧めします。理由の如何に関わらず、当サイトに掲載されている情報によって生じるいかなる損害についても、編集人および運営会社は責任を負わないものといたします。

特集記事

最近の記事

  1. JALとANA、2023年8月以降の燃油サーチャージ発表。2社間の料金乖離が鮮明に。

  2. ANA羽田空港国際線、第2ターミナルの運用再開へ

  3. 米国、入国制限解除へ。ワクチン未接種者も入国可能に。

  4. 日本の水際対策、緩和から撤廃へ。ワクチン未接種者も陰性証明書不要に。

  5. JALとANA、2023年6月以降の燃油サーチャージ発表。1段階値下げへ

  6. 【2023年4月最新版】東南アジア7カ国、入国条件・検疫制限について

よく読まれている記事

  1. 1

    【2022年11月最新版】愛煙家必読!東南アジア諸国喫煙規制一覧

  2. 2

    免税タバコ、2021年10月1日より免税範囲(免税数量)改定。日本帰国時の免税タバコの持ち込みには注意が必要。

  3. 3

    タイ・バンコク、入国制限緩和へ。11月1日より日本人も隔離措置なしで入国が可能に。

  4. 4

    【2022年8月最新版】海外から羽田空港へ到着時の検疫審査の流れと所要時間について

  5. 5

    日本の空港。空港施設利用料の消費税区分について

  6. 6

    外務省、海外感染症危険情報のレベル引き下げを発表。

TOP