【2025年6月改定】セブパシフィック航空 荷物は有料?何キロまで?サイズは?受託手荷物について

LCC(ローコストキャリア)の典型的なビジネスモデルとして、座席指定料・受託手荷物料・機内食などが航空券代とは別に追加費用として加算されます。
JAL・ANAやフィリピン航空のようなフルサービスキャリアではないため、機内へ預ける受託手荷物(スーツケース等)が有る場合は1個目から有料になります。
セブパシフィック航空(5J)では、航空券予約時に受託手荷物の個数や重量を選択できます。
初期設定のセットプランでは受託手荷物と座席指定が含まれており、別途追加するより割安です。受託手荷物は1辺99cm以内が条件で、超過時には大型手荷物料金が必要です。
2025年6月 受託手荷物料金の改定
セブパシフィック航空は2025年6月16日より、受託手荷物の料金体系を見直しました。代表的な料金は以下の通りです。
【日本発 → フィリピン行き】
・20kg以内:1個目=3,100円
・2個目・3個目=各3,600円
【フィリピン発 → 日本行き】
・20kg以内:1個目=1,200ペソ(約3,200円)
・2個目・3個目=各1,400ペソ(約3,800円)
※注意点
・当日空港で預けると20kgで9,000円の追加料金が発生するため、事前予約が断然お得です。
・重量超過時は、+4kg=3,200円、+8kg=6,400円、+12kg=9,600円などが加算されます(※事前購入時)。
・32kgを超える荷物は航空機に預け入れできません。荷物を分けて準備しましょう。
機内に持ち込める手荷物は最大2個・合計7kgまで
機内に持ち込める手荷物は1個まで無料ですが、2025年現在、無料で持ち込める手荷物は最大2個まで・合計7kg以内となっています。
1個目(キャリーバッグやリュック):56cm×36cm×23cm以内
2個目(ハンドバッグやノートPC用バッグなど):35cm×20cm×20cm以内
合計7kgを超えると、持ち込み不可となります。また、免税店での購入品や、小さなお子様連れの保護者のバッグ、医療器具、杖などは例外として追加で持ち込みが許可される場合があります。
なお、楽器や宗教用具もサイズと重量が規定内であれば持ち込み可能です。オーバーする場合は、別途座席を購入するか、受託手荷物として預け入れる必要があります。
出発前に最新情報を確認するのが安心
セブパシフィック航空では、料金やルールの改定が比較的頻繁に行われます。今回も2025年6月に見直しがありました。
出発前には、必ず最新情報を公式サイトで確認するか、コールセンターに問い合わせることをおすすめします。
【日本語対応コールセンター】
03-4578-1447
【空港チェックインカウンター】
成田空港:第2ターミナル 3階
関西国際空港:第1ターミナル 4階
※空港施設・手続き場所は変更になることがあるため、最新の案内をご確認ください。
セブパシフィック航空公式サイト:https://www.cebupacificair.com/ja-jp/